電気技術基礎2013

2013/11/07

  • かたつむりロボットの製作
    • キットの製作
    • 動作原理の説明(ICなどでブラックボックス化されている)
    • 簡単な回路の説明
      • CdS、トランジスタの説明
      • クリップコードによる回路の製作
  • ブレッドボードの使い方
    • LEDを点灯させよう
    • モーターを回転させよう
    • CdSによりモーターの回転を制御しよう
  • 準備物
    • かたつむりキット6個
    • CdS6個
    • トランジスタ2SD2012 6個
    • モーター 6個
    • 電池ボックス6個
    • 単3乾電池2本×6セット=12本
    • クリップコード5本×6セット=12本

  • 福島第一原発周辺の状況
  • 日本の発電量の変化
  • 電力の風モンゴルから


2013/10/24

  • ボルタ
    • 金属接触にこだわった
    • ガルバーニの追試実験
      • 電気の作用は直接筋肉を動かすのではなく、神経を通して筋肉を動かす。
      • ミミズやカタツムリはけいれんを起こさない。
      • ひつじの足の筋肉は動かされるが、心臓の筋肉は作用されない。
    • ボルタは、50年も前のズルツァーの実験に一瞬のひらめきを感じた。
      • 分離力の発生は金属の接触にある。
      • 動物や湿ったものは導体の役割を果たすだけのものである。
      • 金属と液体との接触も電気の分離を起こす。
      • 第一類の動電体のみからなる回路では、電気の運動は生じない。
      • 第一類の二種類の動電体を第二類の湿った動電体に連結し、直接か、第三の導体の仲介によって連結して、回路をつくると、電気の運動が呼び起こされる。
      • この連結を「ガルバーニ電対」と呼ぶ。
    • ボルタの電池


2013/10/17 プレゼンテーション




2013/10/10

  • ガルバーニ
    • 「動物が電気をつくる」と主張した
      • ガルバーニは、死んだカエルの足が電気によってピクピク動かされるのを発見した
      • ①カエルのけいれんは、起電機で火花を飛ばしたときに起きる。
      • ②このとき、神経にメスが接触していなければならない。
      • ③電気が空中を飛んできてけいれんを起こしているのか?
    • けいれんは空気電気がゆっくり筋肉に蓄積することによって起きる。
    • ①二種類の金属でできた弓型で神経と筋肉に接触するごとに、カエルの手足に激しい痙攣が生じる。
    • ②ガラスのような非金属のものでは、二種類のものをつないで神経に触れても、けいれんは生じない。
    • ③単一の金属でも筋肉の両端に接触させると、激しくはないが、けいれんが生じる。→ライデン瓶1



2013/10/3

  • ガイダンス

  • 最終更新:2013-11-02 08:48:11

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